あの人だけにオススメするXboxのゲーム

Xboxを日本でも盛り上げるために、自分なりに出来る事をやろうと思い立ち上げたブログです。

あのはてな村民にオススメする一本「topisyuさん」編

はじめに

第一回目となる今回は、id:topisyuさんが題材です。
トピシュさんの趣味趣向を分析し、その上でオススメするゲームを決める、そんな流れになっています。

あのはてな村民にオススメする一本「企画趣旨説明」編 - あの人だけにオススメするXboxのゲーム

三つの好きから三つの条件

1.コミュニケーションをとるのが好き

ホワイトボードセックス魔人、との異名を誇るトピシュさん。
そのセックスさえもロジカルに分析する理路整然とした思考は一見するとクールなイメージかもしれません。
ですが、クールや冷静という印象以上に、そもそもコミュニケーションとか会話が好きなんだなあ、と分析します。
つまり、その根底には「誰か」といることの楽しさを凄く重用視しているのだと思います。
誰でも、一人でいたいとき、二人でいたいとき、大人数でいたいとき、色々でしょう。
けれど、トピシュさんは一人よりも大人数で過ごす方が好きなのではないか? だから関係が壊れないように熱心にコミュニケーションをとっているのではないか? と考えました。

なので、まず第一条件として
複数人で遊ぶと楽しいゲーム」をピックアップしましょう。

2.分析が好き

分析が好きということを分析する、という多重構造でややこしいですね。
一躍有名になった釣り解説記事だけでなく、様々な事柄を分析するトピシュさん。
もちろん、それが好きじゃないとあれだけの記事を書くことはできないでしょう。
理路整然と分析、そして著者が何を書きたいのか、何を伝えたいのかを読み取る。
そんな著者との背中合わせのコミュニケーションが好きだからこそ、
数々の面白い記事を書けているんだと思います。

なので、次の条件として
「分析、観察することで攻略の道筋を見つけられるようなゲーム」をピックアップしましょう。

3.家庭のトラブルが好き

まあこれは言わずもがなでしょう。
トピシュさんが掲げていた「はてな小町化計画」といい、ブログの記事の内容といい、
そこには家庭のトラブルに関する記事が盛りだくさんです。

そのため、最後の条件は、
「”家族”が何かしらの形で描かれたゲーム」をピックアップしましょう。

三つの条件から一つのゲーム

複数人で遊ぶと楽しいゲーム」
「分析、観察することで攻略の道筋を見つけられるようなゲーム」
「”家族”が何かしらの形で描かれたゲーム」

これらに合致するゲーム、それは、
「あつまれ! ピニャータ2」です。

あつまれ! ピニャータ2とは、庭を管理しながら、様々な条件を満たして、様々なピニャータと呼ばれる動物たちを迎え入れる、シミュレーションゲームです。

複数人で遊ぶと楽しいゲーム

このゲームは残念ながらオフラインは一人用なのですが、オンラインを通じて四人までの同時プレイが可能です。
フレンドと集まって一緒に庭を運営するもよし、レアなピニャータを交換するもよし、お互いの好きなモチーフのピニャータに名前を付けてかわいがりあうのもよしです。
また、CEROがAのため、子供と一緒にプレイできるのも魅力でしょう。
お子さんがプレイしているのを一緒に眺めながら、ピニャータが居着く条件を考えたり、一緒に名前をつけたりとやいのやいのと口出しが出来るのもゲームの楽しさです。

分析、観察することで攻略の道筋を見つけられるようなゲーム

このゲームの特徴は、どんな庭にすればどんなピニャータがやってくるかを『観察』する楽しさにあります。
時にはコントローラーを動かす手を休めて、じっくり庭を観察し、ピニャータ達の行動を見守る。
もちろん、攻略記事を検索してしまえばそれだけなのですが、じっくり分析、観察をテーマにピニャータ達を眺めるのもとっても楽しいですよ。

”家族”が何かしらの形で描かれたゲーム

人間の言う家族とは意味合いが違いますが、ピニャータたちは家庭を作り繁殖をしていきます。
そして、他の家族(=他の種族のピニャータ)と時には喧嘩をしたりもします。
人間らしい「ドロドロ」した関係ではない、動物らしい本能に準じた関係ばかりですが、
ゲームだからこその体験だと思います。

おわりに

今回分析したid:topisyuさんのブログは

斗比主閲子の姑日記
です。
面白いので要チェックやで〜。